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相続税について

相続と贈与について

相続とは?

 ➔死亡により財産を受け継ぐことで、相続税の対象となります。

  

贈与とは?

 ➔生前において財産を渡すことで、贈与税の対象となります。


     

❀課税されるのは誰?

 ➔いずれも財産をもらった人に対して課税されます。


  

相続税について(現行法)

財産の総額が5,000万円以下➔相続税は課税されません


5,000万円を超える人➔下記の金額を超える場合は相続税が課税

【5,000万円+(法定相続人の数×1,000万円)】


≪例≫

     

この場合において父が亡くなった場合は

5,000万円+(4人×1,000万円)=9,000万円となります。


贈与について

贈与には暦年課税と相続時精算課税の二つの種類があります。

●暦年課税➔年110万円を超える財産をもらった場合に課税

●相続時精算課税

 直系尊属からの贈与について2,500万円以内であれば

 相続時まで贈与税を課税せず、繰り延べるという方法


❀特別控除など

●婚姻期間が20年以上の夫婦間で居住用不動産等の贈与

 ➔一定の要件を満たせば最高2,000万円まで控除可能


●直系尊属から住宅を取得するため金銭の贈与

 ➔一定の要件を満たせば最高1,500万円の非課税規定あり


まとめ

情報提供として簡単に記載してありますので、適用にあたっては

要件等を十分に確認してもらい、税理士へ相談してください。

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